HSPは人混みが疲れる?外出でエネルギーが空っぽになった後の回復法

五感過敏・疲労
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今日のテーマと、今のあなたへのひと言

3月の終わり、月曜日。週のはじまりって、それだけで気が重くなりがちだよね。

しかも人混みや満員電車だと、目に入る情報も音も気配も多くて、帰るころにはエネルギーが空っぽみたいに感じる人もいます。

それ、弱さじゃないよ。敏感な感性があるからこそ、ちゃんと受け取ってしまっただけ。

今日のゆるスピメッセージ

人の多い場所でどっと疲れるときって、体だけじゃなく心の表面に、いろんな「ざわざわ」が張りつく感じがしない?

ゆるスピ的には、それをよそから来たホコリみたいに想像してみるのが合うかも。

ホコリって、あなたが悪いからつくわけじゃないよね。外を歩いたら、服に少しつく。それと同じ。

だから帰ってきたら、「私、またもらっちゃった…」よりも、「うんうん、今日も外に出たもんね」にしてあげよう。

そして浄化って、なにか特別な儀式じゃなくて大丈夫。

ポイントは自分の境界線を思い出すこと。ここから先は私、ここから先は相手。そんな線を、やさしく引き直すイメージだよ。

たとえば電車で感じた重たい空気。

それは「あなたの気持ち」じゃなくて、「その場の気配」だったのかもしれない。

そう考えるだけで、少しだけ肩の力がぬけます。

もうひとつ、試しやすい見方があるよ。

人混みでしんどいとき、あなたのセンサーは「危険!」じゃなくて「情報が多いよ!」って教えてくれているだけ、って捉える。

怖がらせるためじゃなく、守るためのアラームみたいなもの。

だからアラームが鳴ったら、してあげたいのは「根性で消す」より「音量を下げる」だよね。

音量を下げる方法は、いろいろある。

玄関で上着をはたく、手を洗う、白湯を飲む。そういう小さな切り替えでも、心は「家モード」に戻りやすい。

さらにイメージの力も借りてみよう。

帰り道や帰宅後に、シャワーみたいな光が頭上から流れて、今日のざわざわが下に落ちていく。

最後に排水口へ、すーっと消えていく。そんな想像でいいよ。

あなたの中身まで洗い流すんじゃなくて、「外側についた分だけ」流す感じ。

月曜はとくに、人も街もせかせかしやすい。

その空気に飲まれたなら、今日は戻ってくる日にしよう。ちゃんと戻れます。

今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)

今日は「耳をさわって、ふわっとオフ」にしよう。

耳まわりはリラックスのスイッチにつながりやすい、といわれています。人混みで緊張した体を、ゆるめる合図にもなりますよ。

  • 耳たぶをつまんで、横にやさしくすーっと引っぱる(左右10秒ずつ)
  • 耳の上のほうをつまんで、上にふわっと引っぱる(左右10秒ずつ)
  • 耳全体を手で包んで、くるくる回す(前まわし後ろまわし各5回)

※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。

今日のアファメーション

きょう受け取ったざわざわは、わたしの本音じゃない。
いまは静けさを選んでいい。ゆっくり戻って大丈夫。

ひと息つきたいときのちいさな工夫

外の気配でパンパンになった日は、帰宅後にエプソムソルトをひとさじ入れたお風呂が合いやすいよ。

体が温まると、心も「もう安全だよ」って受け取りやすくなります。3月末の冷えやすい夜にも、ちょうどいい。

たとえば、こんなアイテムがおすすめですよ。

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