寝ても取れない疲れに。HSPさんのための「3分間エネルギー充電」

おうち整え・回復ルーティン

今日のテーマと、今のあなたへのひと言

12月の半ば、空気がぴんと澄んでいますね。きょうは日曜日。なのに、ぼんやりしたまま夜になってしまった…そんな気分かもしれません。

「休んだはずなのに、なんだかまだ疲れてる」「もうちょっと元気になりたいのに、回復しきれない」ーーそれって、きっと心のエネルギーがへとへとなサイン。

HSPさんは、まわりの空気や人の気持ちまで感じとってしまうぶん、目に見えない「気疲れ」にも敏感です。だから、体だけ休めても足りないことがあるんですよね。

そんなときは、「見えない疲れ」にもやさしく手を当ててあげるイメージで、ちょっとだけゆるっとスピリチュアルな目線を取り入れてみませんか?

今日のゆるスピメッセージ

がんばっていないようで、ほんとはがんばってる。そんな自分に気づいてあげるだけで、ほっとすることってあります。

HSPのあなたが「疲れた」と感じるのは、わがままじゃありません。むしろ、ちゃんと自分の感覚に気づけている証です。

人との会話や仕事の場。たとえ穏やかに見える時間でも、知らないうちに色んな空気を「受け取って」いることがあります。まるで無意識にアンテナを張り続けているように。

そんな「見えないエネルギー疲れ」は、ベッドで寝るだけではなかなか回復しません。それよりも、ちょっとだけ「自分の内側」に戻る時間が大切。

たとえば、深呼吸といっしょに「今、私はひとりになって大丈夫」と心の中でつぶやいてあげる。

窓から空を見上げて、「わたし、ここにいるだけでいいんだな」ってしみじみ感じてみる。

それだけで、ふわっと心の膜がほぐれて、エネルギーがすーっと戻ってくるような不思議な感覚があるんです。

スピリチュアルって、特別な儀式や占いだけのものじゃありません。

ふだんの生活の中にも、小さな「心の灯り」はたくさんあるんですよ。

あなただけの「エネルギーのコンセント」はどこにありますか? 3分でもいい、自分にやさしさを向ける時間を、ぜひつくってみてくださいね。

今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)

今日は、心も体もそっとゆるむ「バタフライハグ」をご紹介します。自分でできる、やさしい安心スイッチです。

  • 両腕をクロスして、自分を抱きしめるように胸の前に置きます
  • 左右の肩を、交互にやさしくトントンと叩きます
  • 目を閉じてもいいし、ぼんやりしててもOK。30秒ほど続けましょう

自分に触れることで、「だいじょうぶだよ」と伝える小さな魔法。ぬくもりが、ぐっと心をゆるませてくれます。

※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。

今日のアファメーション

わたしは、無理せず生きていい。
休むことも、大切な一歩。

ひと息つきたいときのちいさな工夫

気持ちがちょっとへこんだ日曜の夜は、肌ざわりで自分を癒してみましょう。

おすすめはふんわりしたブランケットにくるまること。できれば、お気に入りの柔らかい素材を体にふわっとかけてあげてください。

「包まれてる感じ」は、安心をくれるやさしいぬくもり。おとなになった今でも、やっぱり心は、やわらかく守られるのがうれしいのです。

布団の中に持ちこんで映画を観たり、ストレッチしながらごろごろするのもおすすめ。自分にだけ許された、ちいさな時間。ぜひ楽しんでくださいね。

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