柔軟剤や香水の匂いが苦手なHSPさんへ|不快な香りから身を守る方法

五感過敏・疲労
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今日のテーマと、今のあなたへのひと言

3月はじめの月ようび。空気は少しずつ春めくのに、週のはじまりは体が重くなりがちだよね。

とくにHSP 匂い 敏感な感性があると、柔軟剤や香水の強いにおいで頭が痛くなる日もあると思う。

「わたしが弱いのかな」って責めなくて大丈夫。敏感なセンサーが働いているだけで、そう感じるのは自然だよ。

今日のゆるスピメッセージ

外のにおいって、目に見えないのに距離が近いよね。エレベーターや電車、オフィスのすれちがいで、ふわっと入りこんでくる。

繊細な感性がある人ほど、においの情報をまっすぐ体で受けとりやすいといわれています。だから「気にしない」作戦がむずかしい日もある。

そんなときの、きょうの合言葉は「香りの結界」。強いにおいと戦うより、まず自分のまわりを好きな香りで満たしてみよう、というゆるい守り方だよ。

ポイントは、香りを「足す」のではなく「わたしの空間を整える」感覚。自分の半径30cmくらいに、おだやかな空気をつくるイメージ。

たとえばマスクの外側に、マスクスプレーをひと吹き。もしくはハンカチの端に、アロマをほんの少しだけ。

強い香りで塗りかえようとすると、逆にしんどくなる日もあるよね。だから「自分がほっとできる量」がいちばん大事。

香りは、小さなスイッチみたい。好きな香りがあると、体が「ここは安全かも」って思いやすい。

ゆるスピ的にいうと、香りは境界線をやさしく引く道具。人の気配や場の空気にのみこまれたときも、「わたしはここにいる」を思い出させてくれる。

もし外のにおいで頭が重くなったら、心のなかでこう言ってみて。「この空気は借りもの。わたしの空気はわたしが選ぶ」って。

もちろん、現実の対策もえらいよ。席を少し変える、換気する、距離をとる。できる範囲で十分。

そのうえで、香りの結界を「お守り」みたいに持っておく。月ようびのざわざわが、少しだけやわらぐはず。

今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)

きょうは「紙にモヤモヤを出す日」。頭の中をいったん外に出すと、心のメモリが軽くなるといわれています。

  • 紙を1枚だけ用意して、深呼吸をひとつします。
  • 「いまイヤだったにおい」「つらかった場面」を、短い言葉で書きなぐります。
  • 最後に「本当はどうしたい?」を1行だけ書いて、おしまいにします。

※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。

今日のアファメーション

わたしの呼吸は、わたしのもの。
好きな香りで、わたしのまわりにやさしい境界線をつくっていい。
きょうのわたしは、このままで大丈夫。

ひと息つきたいときのちいさな工夫

外でがんばった日は、家の入口でリネンウォーターをひと吹きしてみて。

上着やストールに軽くまとわせると、「おかえり」の空気に切りかわりやすいよ。春のはじまりの夜が、少しだけやさしくなる。

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