今日のテーマと、今のあなたへのひと言
2月に入り、まだまだ寒さの残る月曜日です。休日に出かけて、人混みによる「疲れ」がどっと来ていませんか?
にぎやかな場所や、知らない人のエネルギーにふれると、まるで気力を吸われたようにグッタリしてしまう。
それって、あなただけの弱さではありません。
敏感な感性を持つ人にとって、外の世界はちょっとだけ刺激が強すぎるのかもしれません。
今日は「見えないバリア」や「心のシールド」を使って、すこしでも体と気持ちを守る方法をお届けします。
月曜から無理せず、そっと一緒にスタートしましょう。
今日のゆるスピメッセージ
にぎやかな駅や、ショッピングモール。にこやかな人、イライラしてる人…すれちがうだけで、心がざわつく。
HSP気質のある方やエンパス体質の方は、そうした「人の空気」に影響を受けやすいと言われています。
「HSP 人混み 酔う」で検索して、少し安心した経験はありませんか?
今日は、そんなあなたの繊細な感覚を責めたりせずに、そっと守るためのヒントを紹介します。
ポイントは、「見えないカプセル」をイメージすること。
これは、あなただけの安心ゾーンをイメージの中に作る、ちょっとした心の工夫です。
やり方の一つを紹介しますね。
外出前に、目を閉じてゆっくり息を吸いながら、からだのまわりに薄い光のドームが広がるのを想像してみてください。
色は、好きな色でかまいません。ピンクでも青白でも、ふわっとしたベージュでも。
その光には「他人の感情をはね返すフィルター」がついている、とイメージするのです。
ネガティブなエネルギーはスーッと吸収されず、自分の空気はそのまま保たれている。
ただそれだけを、静かにイメージするだけでOK。
頭の中だけのことなのに、意外と「安心しました」という声が多い方法なんです。
また、視覚的なサインを取り入れるのもおすすめです。
たとえば、お気に入りの色のマフラーや、そっと握れる小さなお守り。
「これがあれば、わたしは守られてる」と思えるものを、ひとつ持ち歩いてみましょう。
現実には、すべての刺激を避けるのはむずかしいかもしれません。
でも、自分なりの「見えないカプセル」を持つことで、小さな安心の拠点ができます。
疲れたら、途中で休んでもいい。長居しない選択もOK。
そのやさしい選択が、あなたの感受性を守ってくれますよ。
今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)
ギュッとしてパッ!の魔法で、見えない疲れを流しましょう。
人混みでの「なんとなくしんどい」がたまったときは、からだにたまった緊張をゆるめてあげるのがおすすめです。
今日は「筋弛緩法」という、かんたんなセルフケアをご紹介します。
- まず、立ったまま or 椅子にすわって、肩にギュッと力を入れます。
- そのまま5秒キープ(「いち、にい、さん…」と数えてみて)。
- ふーっと息を吐きながら、一気にストンと力を抜いて脱力します。
この「ぎゅっ→パッ」の落差で、知らないうちに入っていた肩の力がゆるみます。
からだがゆるむと、心にも余白が戻ってくる感覚があるかもしれません。
肩だけでなく、腕や手にも応用OKですよ。
※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。
今日のアファメーション
私には、私をやさしく守る力がある。
人混みに疲れても、また静けさに戻ればいい。
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ひと息つきたいときのちいさな工夫
今日は、お部屋にひとつ「やさしい香り」を取り入れてみませんか?
リネンウォーターやルームミストを、クッションやカーテンにシュッとひと吹き。
ラベンダー、オレンジ、ホーリーバジルなど、疲れた神経にやさしく届く香りがおすすめです。
ふと通った風や、動いたときにふわっと香るその匂いは、あなたをそっと「自分の空気」に戻してくれます。
人のエネルギーに酔ってしまった日は、やさしい香りで、わたしを取りもどす時間をつくってあげてくださいね。

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