HSPで生きづらいと感じたら|普通にならなくていい小さな考え方

今日のメッセージ
本文にプロモーションが含まれています。

今日のテーマと、今のあなたへのひと言

4月の火曜日。週のまんなかへ向かうだけで、もう肩がきゅっとなりますよね。春は空気がやわらかいのに、心はなぜか忙しいまま。

「なんで私だけ息苦しいんだろう」って思う日、あります。みんなが平気そうにしてる場面ほど、こっちは消耗してしまったり。

でもそれ、あなたが弱いからじゃないです。感じとりやすいセンサーを持っているなら、しんどさが出るのは自然な反応。今日は「普通にならなきゃ」を少しゆるめて、自分を許すための、やさしい見方を置いていきますね。

今日のゆるスピメッセージ

生きづらいと感じるときって、体より先に心が「もう限界だよ」って合図を出しています。なのに私たちは、その合図をなかったことにしがち。

ゆるスピ的にいうと、繊細な人は「場の空気」や「人の気分」を受信しやすいタイプ。あなたの中にアンテナが多めに立っている、そんなイメージです。

アンテナが多いと、情報も感情もたくさん入ってきます。だから同じ一日でも、疲れの量がちがって当たり前なんですよね。

ここで大事なのは、「私は普通じゃない」ではなく、私の取扱説明書はこうって考える視点です。普通のマニュアルに合わせるほど、あなたは消耗してしまいます。

もし今日、息苦しさが強いなら。こんなふうに心の中で言いかえてみてください。

「しんどい=私がダメ」ではなく、「しんどい=受信しすぎたサイン」。それだけで、責める気持ちが少し引きます。

そして、ゆるくスピっぽい考え方をひとつ。あなたの感性は、今もちゃんと働いています。だから苦しいのは、壊れてる証拠じゃなくて、ちゃんと感じている証拠なんです。

感じてしまう自分を止めようとすると、もっと苦しくなります。止める代わりに、「今日は受信多めだったね」って認めてあげる。

許すって、すごい決意がいるものじゃありません。小さく「まあ、そりゃ疲れるよね」ってうなずく程度で、じゅうぶん。

火曜日は、まだエンジンが温まりきらない日。がんばりの量を、昨日より1%だけ下げても大丈夫です。

たとえば返信を少し遅らせる。昼休みに無音の時間を1分つくる。話しかけられたら、笑顔より先に深呼吸する。

それは逃げじゃなくて、あなたのセンサーを守る知恵。自分を許すって、じつは「自分を守る」につながっていきます。

今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)

今日は「耳をくるくる」。外からの刺激でパンパンになった頭を、ふわっと休憩モードに切りかえる合図になります。

  • 両耳をつまんで、よこにやさしく引っぱり、すっと戻します(3回)
  • 耳を上に引っぱって、ふわっと離します(3回)
  • 耳全体をつまみ、前まわし・後ろまわしにくるくる回します(各3回)

耳のまわりには、リラックスに関わる神経が集まっているといわれています。やさしく動かすと、呼吸もゆるみやすいです。

※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。

今日のアファメーション

わたしが息苦しいのは、ちゃんと感じているから。
今日は「普通」より、「わたしにやさしい」を選んでいい。
ここにいるだけで、もう十分えらい。

ひと息つきたいときのちいさな工夫

春の火曜日は、気づかないうちに体が冷えたり、力が入りっぱなしになりがち。夜にラベンダー系のハーブティーを一杯だけいれて、体の中から「もう終業」の合図を出してあげませんか。

甘みがほしい日は、はちみつを小さじ半分だけ。しんどさを消すより、しんどい自分をあたためる感じが、今日は合います。

たとえば、こんなアイテムがおすすめですよ。

コメント