悪い言葉を聞いてしまった時の浄化法。HSPが「言霊」の力で自分をバリアする習慣

おうち整え・回復ルーティン

今日のテーマと、今のあなたへのひと言

1月もそろそろ終わりに近づいてきましたね。今日は月曜日、ちょっぴりエンジンがかかりにくい朝かもしれません。
通勤途中や職場で、何気なく耳に入ってきたネガティブな言葉に、心がザワッとしてしまった…そんなことはありませんか?

繊細なセンサーを持っていると、人の一言にも傷ついたり、引きずったりするものです。
「そんなことで」と思わず、自分の感じたことをまるごと受け入れてあげてくださいね。

今日は、そんな日常のモヤモヤから少しでも自分を守る、小さな言葉の魔法についてお話しします。

今日のゆるスピメッセージ

私たちはふだん、たくさんの「言葉」にふれています。テレビやSNSのニュース、
職場での何気ない会話、すれ違いざまに耳に入るひと言…。
とくにHSP気質のある方は、その言葉たちを、心の中に深く受けとめてしまいがちです。

たとえば誰かのイライラしたひと言を聞いたとき、「私のことかも」とドキッとしたり、
あとからずっと気になって、頭の中でぐるぐる考えてしまうこともありますよね。

そんなふうに心がしんどくなりやすいとき、
自分を守るバリアのひとつが「言霊(ことだま)」の力。

つまり、自分が使う言葉に、少し意識を向けてみるということなんです。

たとえば、朝の自分に「今日もちゃんと呼吸しててえらいよ」と声をかけてみたり。
イヤなことがあったあとに「たいへんだったね」と自分を労ってあげたり。

そんなふうにポジティブな言葉を、自分の中にたくさん溜めておくと、
外からのイヤな言葉にふれたときのダメージが少しやわらぎます。

それはバリアみたいなもの。優しい言葉で満たされた心には、
強すぎる言葉が入りにくくなるんですね。

だからといって、いつも明るくふるまわなきゃいけないわけじゃありません。
大事なのは「ネガティブな言葉に触れたあと、自分にどんな言葉をかけてあげるか」という小さな習慣なんだと思います。

もし今日、聞きたくなかった言葉があったなら。
「わたしはわたし」「あなたの言葉はわたしの評価じゃない」と、自分の中だけでもそっと呟いてみてください。

その小さな声が、あなたの内側の波動をふんわりと支えてくれますように。

今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)

こころがざわついたときに役立つ、やさしいセルフケア。
それが「鎖骨の下をとんとんするタッピング」です。

リズムよくトントンすることで、安心感につながるといわれています。

やることはとってもシンプル。疲れたときやモヤモヤが残るときに、こっそりできるのもいいところです。

  • 鎖骨の下あたり(少しへこんでいるところ)に、指先をそっと添える
  • リズムよく「とんとん」とやさしく叩いてみる(力はいりません)
  • 「大丈夫だよ」「ここにいていいよ」など、やさしい言葉を合わせてみても◎

※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。

今日のアファメーション

私の心には、やさしい言葉だけ入っていい。
ネガティブは風みたいに、通りすぎていくもの。

ひと息つきたいときのちいさな工夫

もし今夜、少しだけ余裕があったら「一輪の花」をお部屋に飾ってみませんか?
寒さの残るこの時期でも、お花屋さんには春を感じる色あいのお花が並びはじめています。

ピンクのラナンキュラスや、淡い黄色のフリージア。あなたの目が「いいな」と思った色を、今の心が欲しがっているのかもしれません。

たったひとつの小さな花が、あなたの部屋と、あなたの心に静かなやさしさを届けてくれますように。

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