【初心者向け】部屋の空気がガラリと変わる!HSPのための正しい「盛り塩」の置き方

おうち整え・回復ルーティン

今日のテーマと、今のあなたへのひと言

1月も半ばに差し掛かった金曜日。空気がひんやりとして、静かな冬の気配が部屋の中にも広がっていますね。

一週間がやっと終わるこのタイミング。「もうへとへと…」という気持ちになっている方も多いかもしれません。部屋の空気が重く感じたり、「この空間、なんか落ちつかないな…」と思うとき、ありませんか?

そんなときにふと気になるのが「盛り塩」ですよね。でも、「正しいやり方ってあるの?」「間違えると逆に悪いの?」と、ちょっぴり不安になって手を出せずにいる方も。

でもそれ、ぜんぜんおかしなことじゃありません。感受性の豊かなあなたが、慎重に考えるのは自然なこと。今日は、そんな繊細なあなたに向けて、怖くない・やさしい盛り塩の使い方をお届けします。

今日のゆるスピメッセージ

「盛り塩」と聞くと、なんだか神聖なものを扱うようで、少し身構えてしまうかもしれませんね。だけど、必ずしも張りつめた気持ちでしなくてはならないものではありません。

むしろ、あなたが心地よく過ごすための、ちいさなおまじないのようなもの。わかりやすく言えば、お部屋に「私はここでゆっくりしたい気持ちなんだよ」と伝える合図です。

盛り塩には、「空間の流れを整える」という意味合いがあります。でも、それは決して不安をあおるような「厄払い」ではなくて、あなたのまわりをスッと静かに整えるための、やさしいケアです。

やり方はとてもシンプル。白くてできれば自然塩(粗塩)を使って、小皿に少し盛るだけ。形にこだわらなくても大丈夫。「ピラミッドっぽくできない…」と思わなくてもいいんです。

置く場所として多いのは、玄関・トイレ・ベッドまわり。でも、「なんとなくここに置きたい」と感じた場所でいいと思います。あなたの感覚を、一番の目印にしてあげてください

交換の目安は、およそ1週間〜10日くらい。ざらざらしてきたり、色がくすんだように感じたりしたら、そっと取りかえましょう。「ありがとう」と思いながら処分すれば、それだけで十分。

ルールよりも大切なのは、「自分に合っているな」と感じられること。そして、「これをやると、なんだか部屋がほっとする」という実感です。

盛り塩は、あなたの繊細さを守るためのお守りのような存在。でもその力は、あなたがリラックスした状態で置いたときにこそ、そっと発揮されます。

がんばらなくていい。完璧じゃなくてもいい。あなたが落ちつける空間づくりの、ひとつの方法として受けとってもらえたらうれしいです。

今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)

「頭の中がグルグルして落ち着かない…」そんなときは、今ここにあるものに目を向けてみましょう。「グラウンディング(五感で今を感じる)」は、不安な思考をそっと手放すためのシンプルな方法です。

やり方はとってもかんたん。今いる場所でできる、小さなマインドリセットです。

  • まわりを見わたして、「見えるもの」を5つ探す(色や形に注目)
  • 耳をすませて、「聞こえる音」を4つ感じてみる(室内外どちらでも)
  • 肌にふれる感覚や香りなど、残りの「3・2・1」の感覚にも意識を向ける

こうして五感を順番に使うことで、頭の中のモヤモヤが少しずつ遠のいていきます。「今ここ」に意識を戻して、心をスッと整える時間につながりますよ。

※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。

今日のアファメーション

私のまわりを整えていい。
私は、そこにいるだけで価値があるから。

ひと息つきたいときのちいさな工夫

盛り塩で空気が整ったら、さらに空間をやさしく包んでくれるアイテムをひとつ。冬の空気と相性ぴったりなルームミストをしゅっと香らせてみませんか?

お気に入りの香りをそっとふきかけるだけで、部屋が自分だけの静かな空間に変わります。朝のはじまりに。帰宅したときに。寝る前のリセットに。タイミングはあなたの好きなときで大丈夫。

「この空間がすき」と思えることは、それだけで心を大切にする行為です。今日はちょっと贅沢な香りで、自分にやさしくしてあげてくださいね。

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