「一人になりたい」はワガママじゃない。HSPが輝くための「孤独」の磨き方

おうち整え・回復ルーティン

今日のテーマと、今のあなたへのひと言

今日は12月15日、月曜日。冬の空気がキュッと冷たくて、
なんだか心もしんと静かになりますね。

「一人の時間がほしい。でも、それってわがままかな…?」そんなふうに思っているあなたへ。

パートナーや家族とずっと一緒にいると、あたたかいはずなのに、なんだか息がつまる。
その違和感に気づいているあなたは、きっととても繊細で、やさしい人なんだと思います。

でもね、繊細な感性を持つHSPさんにとって「一人の時間」は、
単なる趣味の時間じゃありません。

心を整えるための、魂のメンテナンス時間なんです。

そんな時間、ちゃんととっていいんですよ。罪悪感は、ちょっと横に置いときましょうね。

今日のゆるスピメッセージ

「ちょっと一人になりたいな」と思ったときに、
「でも、そんなこと思うなんて、申し訳ないかも」って感じてしまうこと、ありませんか?

とくにパートナーや家族と毎日一緒に暮らしていると、
その場所が自分の世界のぜんぶになってしまったような気がして、
「一人になりたい」と口に出すのもはばかられるかもしれません。

でもね、ひとりで過ごす時間は「さみしい」時間じゃありません
それは、自分の中の静かな声をきくための、たいせつな時間。

ほかの人と同じ空間にいても、
なんとなく「自分がいないような気分」になるとき、ありませんか?
その感覚は、あなたの魂がそっと「メンテナンスしたい」と言っているサインかもしれません。

HSP気質を持つ方は、人一倍敏感なセンサーを持っています
まわりの空気、人の表情、部屋のざわつき……
それを「気にしすぎないように」とがんばるほど、こころは疲れてしまいます。

だからこそ、たった10分でもいいから「自分だけの空間」を持つことが大切なんです。
その時間は、人から離れることで、ほんとうの自分とつながる時間。

カフェでひと息、静かな公園で深呼吸、寝室で布団にくるまるだけでもOK。
誰にも気を使わずに、心のスイッチをオフにできる瞬間を、あなたにあげてあげてください。

「一人の時間が欲しい」って感じるのは、
わがままなんかじゃありません。
それは、あなたのこころが疲れを知らせる、小さなSOS

その声をちゃんと聴けるあなたは、すごくえらいんです。

今日の3分セルフケア(ラッキーアクション)

「気がついたら、今日も気を張ってたなぁ」というときに。
3分でホッとゆるむ、おすすめの心ほぐしをひとつご紹介しますね。

今日のセルフケア:グラウンディング(5-4-3-2-1の魔法)

頭がぼんやりしたり、不安な考えがぐるぐるしているとき。
「今ここ」に意識を戻すおまじないです。

  • 見えるものを5つ、ゆっくりと見つけて名前をつけてみる(例:カーテン、スマホ…)
  • 聞こえる音を4つ、耳をすませてキャッチする(例:時計の音、外の車の音)
  • さわれる感触を3つ、手や足で感じてみる(例:服のやわらかさ、床の冷たさなど)
  • 香りを2つ、探してみる(なければ想像でもOK)
  • 味を1つ、今の口の中で感じてみる(例:朝のコーヒーのあと味など)

五感に意識を向けるだけで、スッと不安がひいていくことがあります。
頭ではなく、体に今を感じさせてあげる時間。
忙しい日こそ、3分だけでも、ぜひやってみてくださいね。

※心地よいと感じる範囲で行ってください。効果には個人差があります。

今日のアファメーション

今の私には、静けさが必要。
誰にも気をつかわず、ただ「私」に戻る時間を、大切にしていい。

ひと息つきたいときのちいさな工夫

今夜、ちょっと気分を変えたいなと思ったら、肌ざわりのいいタオルをそばに置いてみるのもおすすめ。

洗顔後に顔をおさえるとき、お風呂あがりに肩にかけるとき…
フワッと感じるそのやさしさは、なんだか自分をだいじにしている気持ちにつながります。

温かいお茶と一緒に使えば、それだけでちいさなご褒美時間に変わりますよ。

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